【SEOチャット議事録】SNSの活用とSEOについて(FacebookとかTwitterとか)

SNSの活用とSEOについて 2012年7月

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Facebook

基本的には個人のアカウントで実際に知り合いなどとのコミュニケーションを活性化するツールという位置づけ
一度会っただけの人でもFacebookで「いいね」などを双方向で出来る関係を維持
たまにタイムラインになんらかのURLを掲載した場合、URLを見てくれる可能性が高い。

全く知らない人を適当にフォローしたりした場合、URLへの誘導などはよほど巧妙にフォロー相手を選別しない限りは難しい。
しかしながら何らかの営利を目的としたFacebookアカウントは不特定多数の非知人とつながることで自社サービスなどの認知を上げる手法として使われているのも事実。
しかし、つながる相手を選別していないため「あからさまに嫌われる」というデメリットもあるようです。

個人アカウントは基本的に知人とのつながりを大事に使うべきです。
サービスへの誘導はフェイスブクページをしっかりと企画して運営
http://www.facebook.com/xxxxxx
うちのお客さんですが、ただただ◯◯実績などを掲載しても面白く無い
(書くコンテンツが無いとそんな感じになりやすい)
そのため、来店者は女性が多いので来店客へ協力を求め、タイムラインへ彩りを加えるような施策を提案。

施策前300いいねから施策後3ヶ月で1000いいね達成。
来店客や問い合わせも増えていますが、何よりもWEBサイトのアクセスが倍増。。
(同時にリアル店舗やイベント会場でのアイテム配布&「いいね」プッシュ施策も行なっているため。検索順位をその配布物&いいね施策で上昇させた)

この事例のように自社のインフラ(店舗、商品、サービス、スタッフ、配布物など)をいかに活用するかもSEOに好影響を与える動きになるとイメージ可能です。

Twitter

Twitterも同様に知人をベースでつながるものと考えたいです。
むやみに数万フォロワーとかいるアカウントよりも100人の知人フォロワーがRTなどをしてくれやすいため、URLを掲載した場合などRTのきっかけになりやすいのは後者です。
SNSの活用については少なくても知人ベースで繋がっていけるような普段の行動がポイントです。

あと、某◯◯チャットこそ、無名な一般人の私達が使える便利なコミュニティなので新しいFacebookページに初動の「いいね」を貰う場合など、非常にありがたい環境となっています。

どちらにせよ、知り合いじゃない人との心ないコミュニケーション(SNS上でのやりとり)ほど無駄な労力はないです。
SNSアカウントはできるだけ早い段階から取得して成長させていく運営がWEBサイト同様に必要と考えるべきです。

ちなみにTwitterの場合、単純にURLを掲載するとサードパーティー製のTwitter関連サービス(BuzztterやCeronなど)にURLが掲載される場合があります(RTの数が多いなどの理由で)。
その場合自然な外部リンク増や、最新性のある話題としてGoogleに対象URLがが評価されやすいので便利な外部リンク施策とも言えます。