【SEOチャット議事録】自然なリンク獲得というものについて~ここ数年の自然なリンクというものはtwitterやSNSなどからのリンク

■自然なリンク獲得というものについて 2012年3月

C789_ecote500

・10年前の自然なリンクというものは相互リンク
・数年前までの自然なリンクというものはブログ記事や普通のページからのリンク
・ここ数年の自然なリンクというものはtwitterやSNSなどからのリンク

こんな感じでインターネットの環境が進化する中で、WEBページを評価する人間(人)が自然にリンクする行動パターンに変化が生じています。

なので、最近、および今後の自然なリンクの発生というものは
上記の3つのパターンを織りまぜたものである必要があります。
その点、◯◯さんはyoutubeやUst、Facebookなどを駆使しているので、貴社サイトは外部からの評価というポイントでは非常に自然度が高いと判断されていくものだと思います。

加えて、
■XML型とKML型のSEO
XMLというのはブログのフィードなどテキストベースの更新や内容をweb上に設置して、ユーザーやクローラーにそのページの内容を知らしめるためのものです。
このXML主体のSEOが今、みんなが知っているリンク施策とか内部施策というものです。

一方、
KMLというのは食べログとか価格comの口コミ評価や、
店舗のマップ情報(GoogleマップとかYahoo!のサービス)なんかで
Googleがキャッチしてる情報との掛け合わせのものです。。
こういった位置情報や口コミを使えるジャンルのサービスやサイトについては
これらの評価も自然に発生するべきものです。

テキストSEO(XML型SEO)+KML型SEO
こういう組み合わせが2年ほどまえから強化されてるわけです。

なので、テキストページからのリンクだけが生まれるのは
サービスやキーワードによっては不自然となりうるので
従来のリンクを送る場合やサテライトサイトの増設などには
総合的に見ていかに自然か?ということも判断していかないといけない時代になりました。

2年くらい前からKMLの評価が始まってましたが
先日の税理士 大阪、焼肉屋、賃貸マンション
などの検索結果で一時的に見えていたエリア情報優先の
テキスト検索結果なども、こういうアルゴリズム判定のテストといえます。

あと、twitter、Facebook、Google+
こういうのの評価&QDF(ニュース性、話題性)評価との組み合わせも
相変わらず重要で、この部分が現代の自然リンクと考えていくべきかもしれません。

まとめますと
従来型のXML型SEO
新時代のKML型SEO
+ QDF
そして優れたコンテンツ
こういった内容をジャンルに合わせて設置していくことが本当のSEO対策と言えるでしょう。