【SEOチャット議事録】個人的に推奨する2012年のSEO施策 誘導リンク編

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■個人的に推奨する2012年のSEO施策 誘導リンク編

外部リンクの評価について歴史をさかのぼってみると
1,相互リンク(普通のHTMLページからのリンク)
2,ブログ記事からのリンク(Feedを持つWEBページからのリンク)
3.SNSからのリンク(TwitterやFacebookなど)
というふうに変遷してきた歴史があります。

現在は3の時代に当てはまるのですが、1,も2も少なからず評価はされるものと判断しています。(どちらかといえば1や2は今も大きな評価ポイントを持つ部分だと思いますが、、)
Twitterのリンクはnofollowリンクだからリンクの評価(リンクジュースなどと言います)は無い
だとか
FacebookからのリンクはGoogleが読み取れないから評価されない
なんて意見もあるようですが、
リンクってそもそも何?
個人が紹介してるリンクって何のため?
と考えると普通は「見て欲しいリンク」
誘導したいリンクとなるはずです。

歴史の原点、リンクの評価が始まった時代
「よりよいコンテンツは外部サイトから紹介(リンク)されやすい」
これを評価基準としてロボット検索エンジンの性能を著しく成長させたのがGoogleです。
(この機能だけじゃないですが、、)
なので、
一般ユーザーが行うWEBでの行動

より一般的に評価する。
とすれば
今の時代はSNSからの誘導やSNSの機能における評価(いいねボタンとか)は検索結果への影響を考えた場合、誘導を目的にリンクしているた基本的には良い評価がされやすいのが現状だと判断しています。

nofollowやFacebookのリンク評価については、従来のリンクジュース(リンク元のページ評価をリンク先の評価へ受け渡す評価のこと)という考え方ではなく、
「閲覧させれたかどうか?」
の評価と、
「閲覧後の行動(滞在時間やサイト内回遊)」
の評価につながるはずです。
なぜかというとブラウザやGoogleアカウントで取得しているユーザーの行動履歴を元に
そのサイトやページの評価を行なっている部分が多いからです。
Googleパーソナライズ検索というものが存在し始めた時点でnofollowリンクとか云々よりもページ閲覧によるサイトの評価に評価ポイントが多くなってきている感じがしています。

つまり
良質なコンテンツを持って、SNSなどから誘導することは非常に有効な現代のSEO施策(良い検索結果に繋がる可能性のある施策)といえるのではないでしょうか?

以上、個人的見解です。