ムームードメインでXserver(エックスサーバー)へDNSとMXレコードを設定する方法

2011年11月にサイトの改竄にあいまして、サーバーをヘテムルからXサーバーへ移転しました。その際、メールの設定を行なっていなかったため、この4ヶ月ほどメールを受け取ることが出来ていなかったことに気づきました。

メールを送信いただいていた皆様へは深くお詫び申し上げます。

ついでにムームードメインでの他社サーバーへの設定方法を備忘録として残しておきます。

ムームードメインとXサーバーでドメインDNSとメールの設定方法

まずはエックスサーバーでドメインの設定が済んだ状態で。

DNS向けてなくても設定できるので、先にやっても問題ないかも。

  • ドメイン管理画面を該当ドメインに切り替える。
  • DNSレコード設定をクリック

DNSレコードの設定画面にて

DNSレコードの一覧をクリック

DNSレコードの追加をクリックして次の画面で設定したいメールアドレスを設定すればOK。

MXレコードの優先度は特に問題なければこのままでいい。

続いて、

ムームーDNSとネームサーバー設定について

ムームードメインで取得したドメインをXサーバーでwebサイトの公開用のみで使うなら、設定が簡単なネームサーバー設定のみでOK。

メールアドレスも同じドメインのものを使う場合はムームーDNSのややこしい設定も必要となります。先ほどのエックスサーバー側のメールアドレスとMXレコードの設定も必要となります。

ムームードメインのネームサーバー設定 ※webサイトのみ使う場合

ムームードメインの管理画面からネームサーバー設定変更を選んでクリック。

そして、ネームサーバー1から5まで上記の通り記入すればOK。

こちらはエックスサーバーのドメイン管理画面で「サーバー情報」というメニューを選択すれば閲覧可能です。

では、ヘテムルで使っていたメールアドレスが使えなくなった件。

本題のムームードメインで取得したドメインをでDNSをエックスサーバーに向けた際、従来のメールアドレスが使えなくなる状態の回避法。

ムームーDNSでXサーバーのAレコード、MXレコード他を設定する

ムームードメインの管理画面でムームーDNSセットアップを選択クリック。

何も設定されてない状態の場合「利用する」となっているので、該当ドメインのボタンをクリックする。

開いた画面の下の方にある入力欄を追加して

Aレコード ドメイン www.なし(空欄) IPアドレス(ホスト)

Aレコード ドメイン名 www.ari    IPアドレス(ホスト)

MXレコード ホスト名(Xサーバーの場合ドメイン名になる)

といった感じで入力して保存。

※MXレコードのホスト名はさきほどのXサーバーのドメイン管理画面で確認できます。(ドメイン名そのものになってます)

ムームーDNSの設定を行ったらムームードメインのネームサーバー設定も変更しないといけない。

ムームードメインのネームサーバ(ムームーDNS)を使用する

を選択して保存。

以上、

参考にムームードメインで取得したドメインをGoogleAppsに設定する場合も同様の設定が必要です。

ムームードメインでGoogle Appsへドメイン設定する方法