サンフランシスコでの体験と印象〜SF街並編

サンフランシスコ9月の初頭から2週間、サンフランシスコへ滞在していました。

SF出張の目的はいろいろあったのですが、目的の行程よりも初めてのサンフランシスコで自分の目に映った事。

こういったものを忘れないように書き残しておこうと思います。

すごく疲れがたまった海外出張。多少表現できる元気が戻ってきたので

今回は街並を見て個人的に感じたことなどを中心に書き残しておきます。

坂が多くて観光客の多い街サンフランシスコ

僕自身の感じた、この街の印象を言葉にするとこんな感じでしょう。

とにかく坂が多い。

※坂の上から見える海

道幅も普段生活する大阪の道よりも広く、交差点を渡るにも少し離れた区画へ歩いておくにも坂が多すぎるのでタクシーを使いたいと思ってしまう。そんな印象が残ってます。

※どっちを向いても坂だらけのサンフランシスコ

古い建物が多いように感じる

※滞在していたマーケットストリート8thあたり。

あまり国際的な事に目を向けていなかったこともあって、サンフランシスコの経済が破綻しているということは知りませんでした。聞くところによると小学校を運営する経済力すら残っていないカリフォルニア州。その経済的な中心でもあるサンフランシスコは建物が古く地震とか来たら一発で崩れ落ちそうな建造物ばかり。

路面電車が走る風景は観光向けにはレトロでおしゃれにも見えるけど、僕の住む町阿倍野あたりで見慣れている風景と同じだ。何せ、街全体が古いと感じる。

※マーケットストリート周辺

ホームレスと観光客がめちゃ多い

古い建物やサンフランシスコ周辺の観光を目的とする観光客が本当に多いなあと感じる。

※毎日いたるところで見かけるホームレス

広い街を全部見た訳ではないので鵜呑みにしないでほしいのですが、個人的に感じるSFの印象は

  1. 街が古い
  2. 建物が古い
  3. ホームレスが多い
  4. 観光客だらけ(日本人は少なく米国や欧米諸国からの観光客が多い)
  5. ハードなゲイが街中にうろうろしている

という印象で印象だけ集約すると大阪の新世界あたりと雰囲気が似てるかもしれない。

※封鎖されている地下鉄の入り口はゴミ溜のようだった

ゲイとホームレス、古い建物や観光とか…。

ただし、街はデカイし文化も違うので目に映る物はオシャレに見えたりします。

日本人である以上、米国の文化や文字はオシャレに見えてしまうのも仕方ないことなんでしょう。

※英語や古い街並はオシャレに見えやすい

あと、SFのホームレスはやたらと通行人に絡んでくるけど、西成のホームレスはそんなに絡んでこないので大阪のほうが少し安全かなとか感じた。

ホームレスやゲイが多いのはマーケットストリート9thあたりの少し北側を中心としたエリアだそうで、たまたま宿泊したエリアが治安が良くないと言われるところだったこともありSFに対する印象は汚れた街という印象だった。

場所を変えれば美しい建物(ただし古い)、きれいな青空とかいいところもある。

※フィッシャーマンズワーフ周辺を観光で走り回るセグウェイ

自分の場合、SFをどんな場所でしたか?

と聞かれればこう答えるだろう

坂が多くて、天気はいいけどホームレスが多くて、建物は古いけどキレイに感じる。

歩いてるのは全部外人だけど外人の観光客で、

3日ほど観光すればそこそこ満喫できるんじゃないでしょうか。

こんな感じ。

あと、ホテルや公園なんかのネット回線は全体的に遅いです。

フレッツ光に慣れた僕ではストレスを感じるほどに。

 

以上、サンフランシスコを個人的に観光目線で眺めた印象をまとめてみました。

では、次回はサンフランシスコとシリコンバレー(と呼ばれるエリア)で見てきたビジネス関連のことなんかを書いてみようと思います。