日経大予測2010年版という書籍にインターネットビジネスの項目があった。
少し気になったのが携帯電話向けビジネスが好調との予測。
拡大路線といったイメージだ。
携帯電話でのSNS利用者が拡大していることやブログユーザーによるPV(ページビュー)が非常に安定して拡大傾向にあるといったことなんでしょう。
2009年度の日本国内で飛躍的にユーザーが拡大したtwitter。本年度終わりごろから追随するアメーバなう。こういったミニグログのようなサービスも拡大要因のひとつとなるかもしれない。
個人的に何かできそうなポイントがあるとしたら真っ先に思いつくのがアフィリエイトのような手軽なビジネスだ。
もし、携帯電話向けサービスが2010年に拡大するというのを予測して行動するのであれば(特にアフィリエイトの場合)以下の点に気をつけて色々実行することをおすすめします。
携帯電話の機種別普及率
これはスマートフォン(iphoneやandroidなど)の普及が急速に展開しているということを理解して戦略を立てるべきだということです。一般的な携帯電話(3Gケータイなど)では今までどおりのアドウェイズやディーエヌエーなどのアフィリエイト広告が活用できますがiphoneのsafariではこういった広告が無効になりますね。
携帯端末利用者の主要なWEBチャネルに意識を向ける
iphoneの急激な普及の裏側には流行り物が好きな人以外にIT系の開発者や研究熱心な人も多い。対して普通の携帯電話を同時に利用している人もいればiphoneなど全く興味ない層も多い。そういった端末別でのユーザー意識調査など資料があれば目を通すようにするといいでしょう。手軽に参入できるジャンルも少なくないですが競合がどんどん厳しくなっているのも事実で2009年以降はほぼ飽和状態に近いといっても過言ではないです。
アフィリエイトの場合物販アフィリなどが隙間の多いカテゴリと判断されているようです。
ネットショップの場合こういったアフィリエイト層と集客を競うかアフィリエイト層を利用するといった方法を考える必要があります。
検索市場での携帯ビジネスの拡大というのは飽和しているように感じますがSNSなどを利用した
よりリアルビジネスに近い形態のビジネス
にとってはチャンスが拡大する年度なのかもしれません。
自分もiphone使ってますが便利です。特にtwitterとか地図サービスは極めて便利です。
ただ端末が高価でバッテリーの持続時間にも問題があります。
携帯ビジネスって端末の進化と、その裏側にあるバッテリーの進化に影響されることがしばしばあったので今後も注視していきたいと思います。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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