iphone4が出ましたね。内蔵カメラは裏面照射型CMOSセンサーで500万画素。
センサーサイズは不明ですが500万画素なら画素ピッチもあまり厳しくならない水準のはず。
つまり光を多く集めやすいはずだ...。
と想像していたら使い慣れたiphone3GSのカメラの性能を改めて試したくなった。
まずは手元にあったTranscendのポータブルHDD
鏡面加工のため難しい~。
真正面からのショットでは完全に写り込みしてます。しかもシルバーというか鏡っぽさが表現できません。
鏡面の被写体をなんとか撮影するため光の反射部分に当たり障りのない小物(トミカのハチロクです^^)を置いてみた。
露出が自動なので暗くなりがちですが、ここはできるだけ暗いい部分(黒いパーツや影の部分)に焦点の四角いマークをもっていきパシャっとやれば明るめの写真になります。(無加工の場合)
鏡面の写り込みを回避した画角でもう一枚。
髪飾りのゴム。ちょっとほつれてますww。中間色とか(ピンク)は明るく撮るのが難しい。
黒背景のほうがいいかな...。
最初の写真はフルサイズ35mmセンサーの一眼レフで撮影した暗めのイメージ。
こちらはiphone3GSで撮影したもの。
ガラスと液体は白シートの上ではこれ以上明るくできませんでした。
まあ、そんなこんなで
iphone内蔵カメラ
3GSでも無加工でこんな感じ。
iphone4ならもっと調整できるのかな。
商品撮影にも使えるかもしれない。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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