
スピードライト430EXⅡを被写体の上方から発光させるためにライトスタンド(エツミLIGHT STAND E-2038)を用意した。
わりと手軽に持ち運べて光源のセッティングに自由度を持たせることができる。

スピードライトの設置にはこれまた格安の自由雲台エツミボールヘッドE-101を使用。
ライトスタンドが2450mm(2m50cm程度)まで伸びる(足元は三脚になっている)ため太陽光のような位置からの発光に見せることもできる。
スタジオ撮影と違って何があるのかわからない室内での撮影や天気が思惑通りじゃなかった場合など融通が利くのでこういうアイテムは便利です。
ディヒューザーはエツミのポーチタイプディヒューザーを使用。
この程度では光の芯を殺せないのでシーンによってはもう一枚かませるかアンブレラなどへのバウンスのほうが自然な感じになる。
とりあえずこれで出張ポートレート撮影をやってきますよ。
マスターの580EXⅡが重たいのでこの辺も今後は考えないといけないかな。
ST-E2スピードライトトランスミッターが乾電池で動いたら使いたいけど。。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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