付属するレンズとストロボ NEX-5付属品
レンズフードの形状がSONYらしいというかタムロンらしくてカッチリした印象を受ける。
NEX-5もNEX-3もストロボは付属するがクリッピオンタイプになる。ちなみにバウンス発光はできない。

付属品はこのほかにバッテリーチャージャーとストラップ、RAW現像ソフトなどが用意されている。
ミラーレス構造 新型Eマウント

NEX-5のレンズマウント部分。G11の広角で撮影しているのため俯瞰の影響でマウントが異常に大きく見えてしまってますが、まあこんな雰囲気ということで…。
APS-Cサイズのセンサーがレンズのすぐ背後に…。レンズ交換時にキズつけないよう注意が必要。
背面液晶92万ドット
背面の液晶はαシリーズのように上下可動タイプ。高精細な液晶でレンズにOSS(手振れ補正)内蔵のため撮影時に自分が手振れしているのを感じにくい。実際に室内などシャッタースピードを稼ぎにくい環境でも手振れはおきにくいほうだ。
SONYの新手振れ補正システムOSSとは
OS=オプティカルスタビライザーと想像するのはキャノンユーザーゆえか。。
OSSはOptical Steady Systemの略でした。
Steadyという英語は日本語訳すると安定したという意味。光学安定機構といった日本語訳になるのでしょう。
要はレンズ内蔵型手振れ補正機能です。
憧れのパンケーキレンズっぽく

ダブルレンズキットに付属するE2.8 16mmレンズ(35mm換算24mm)
キャノンユーザーの僕にとって手の届かない憧れ
それはスリムで高画質なパンケーキレンズ。
NEX-5でもNEX-3でもこの広角単焦点レンズが物欲をそそるキッカケになっている人も多いのではないでしょうか。
広角マニアな僕にとっても24mmは必須アイテムです。
実写サンプル

とりあえずためし撮りです。ISOオートのため画質の評価にはなりませんがズーム18-55mmの広角側(27mm相当)で近接ギリギリでの写真です。レンズ先端から10cm程度まで近寄れるのでテレ側で撮影すればマクロっぽい背景を大きくぼかした写真も撮りやすい。

埃まで写ってますww。
18-55mmズームレンズ広角端での撮影 等倍切り出し。ISO感度が800なので画像にシャープさはありませんがISO200で絞ればそれなりにシャープな描写も可能な付属レンズ。
外観写真はPowershot G11で撮影してたので並べた絵が用意できなくて申し訳ないです。
コンデジのPowershotより小さい一眼デジカメNEX-5
とんでもなく魅力的なデジカメで今一番熱いHDR機能が装備された高速連射一眼。
このサイズで
バケモノです。
また実写サンプルは機会がありましたらあっぷしていきます。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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