
NEX-5のオートHDRは露出差をオートでカメラが判断して3枚撮影するもの。非常に自然なハイダイナミックレンジに仕上がるのでいいのですが、HDRファンには物足りないかも。
そこでHDRを選択しオプションボタンで露出差6までもっていったサンプル写真を撮ってみた。
HDR露出差 ±6(-3EV 0 +3EV)での仕上がり
まずは通常露出の写真
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F14 評価測光 画像左から西日が差し込む夕刻付近 E18-55mm標準ズームにて
HDR ±6での撮ったまま画像
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さすがに±3EVで合成したものはphotomatrixでHDR化したのかと思うほど強烈な雰囲気を出している。
photoshopで色を興してみたところ
photoshopで同じフィルターをかけてどの程度明暗さやディテールが呼び出されるか比較してみた。
まずはHDRなしの1枚目の加工後
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通常の写真をよくあるHDR写真風に仕上げるフィルターなので普通の写真でもそれっぽく見える。
続いてHDR撮影されたものを同じフィルターにかけると
やはり雲の模様や空模様がかなり大げさに表現できる。HDRの作品を作る場合にはこのくらいの明暗差(±6)で合成すると大げさな絵画っぽいものを作りやすいようです。
あまりいいサンプルではないですが
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HDRをオートにするとこういうシチュエーションが上手に撮れると思います。この場合屋外の露出と床面の反射に対して左右の店舗はかなり暗い露出になるのですが自動でサクサクっと帳尻あわせしてくれます。手持ちNEX-5恐るべし。
業務用写真などホテルの室内と屋外を1枚に収める撮影なんかの場合ならライティングが必要だけど±3~4程度で明るいほうに露出をあわせるといい感じで自然な写真ぽく仕上がるかも。
また試してみます。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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