HDRで合成された写真と元の露出で撮った写真を比較
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通常の適正露出(評価測光)で撮影した写真。NEX-5 E2.8 16mm
ぱっと見た感じHDRの写真は白っぽく見えます。
普通に撮影したものは影がはっきりしています。
1枚の写真には1つの段階の露出しかないのですがHDRは複数の写真(3枚など)を合成して、それぞれの明るさや暗さで不足しているところを補う技術です。
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この風景写真ではマークした部分の黒く潰れた箇所や白く色飛びした箇所が合成によって再現されているという感じです。
最近ではコンパクトデジカメでもこのHDR機能を持ったものが増えています。
デジカメ本体で仕上げるためより自然な写真に見えるよう配慮されているので旅行や観光での風景写真の撮影にはこういったHDRが出来るコンデジが最適かもしれません。
例えばカシオ EXILIM EX-FH100などは電子シャッター方式でとんでもなく早いシャッタースピードでシーンを記録していくためHDRの仕上がりで言えばコンパクトデジカメでは最上級でしょう。
また、iphone4でもOS4.1からHDR合成機能が付属したのでデフォルトのカメラがさらに楽しくなったのも見逃せませんね。
3GSの場合はHDRアプリでも同じような撮影が可能です。※シャッター速度が遅いため撮影は少し難しいです。
HDR加工した画像は色飛びしていないためレタッチの際に表現できる幅が広がります。
これもHDRの楽しみの一つかもしれません。

自由にコメントいただけますと幸いです。
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