
NEX-5の16mmパンケーキレンズを全く使ってなかったので今日は大阪のなんば周辺でスナップ写真を撮るのに16mm単焦点1本とNEX-5の組み合わせで街の風景写真をぶらぶらパシャパシャ撮ってみた。
広角レンズは多少構図を考えないとメリハリの無い写真になりがちです。
デジカメ初心者の方に16mm(35mm換算で24mm相当)の画角を見つける参考になればと思います。
まず1枚目は千日前にあるまぜカレーで有名な自由軒にて。混ぜカレーにソースを入れて食べました。
NEX-5の16mm単焦点パンケーキレンズを使い倒す

大阪の商店街はどこもアーケード状になっていて屋根がついてます。ここ千日前も同様に大阪の商店街そのもの。

電気街の裏通り。正面には南海電車の高架が見える。

NEX-5パンケーキレンズE16mm F2.8における画角の参考になればと思い壁面など数枚

素材はそのままですが、Zonerpro12にて少々色合いのアレンジしてます。

16mm(24mm相当)という広角レンズを使うときはできるだけ近くにアクセントになるものを入れると写真全体に奥行きやバランス感が出やすいと思います。
デジカメはデジタルなのでバンバン撮って試すのが一番。

HDR機能を使ってます。オートではなく±6EVでマックスHDRです。もちろん手持ち撮影。

HDR以外はほとんどAvモードでE16mmパンケーキのF2.8開放で撮影しています。ISOオート
まさに適当にスナップ。歩きながらのスナップは反射神経も要求される。
脳の運動にも最適です。

どうでしょう、広角レンズで撮った写真の雰囲気がなんとなく伝わってきたでしょうか?

大阪の繁華街なんば。
こんなところに花畑が…。

こちらもHDR機能を使った写真。コスモスと街をなじませてみました。

こういう写真がHDRの真骨頂かもしれません。
空の明るさと鉄柱の暗部を両方カバーする複数枚の写真の合成。それがHDRです。

休日の午後。めずらしく地下鉄への階段に人影がなかった。
一瞬の静寂を収めておく。珍しい写真だ。

大阪市内はどのエリアにも放置自転車が目立ちます。
最近はオシャレな自転車が増えたものです。

休憩所には人影が無く、近所の店舗もそろそろ開店準備にはいったところか。
そろそろ散歩も切り上げて、こちらも帰る準備をしなくては…。

また、商店街を抜けて帰路につく。
お手軽なデジタル一眼レフということでデジカメ初心者の方も多くこのNEX-5やNEX-3を手にしたのではないでしょうか。
ダブルレンズキットで購入しても、なかなかこのパンケーキレンズを使う機会が少ないという人。
僕だけじゃないと思う。

NEX-5の16mm単焦点パンケーキレンズ。
たまにはこのカワイイレンズを身につけてお散歩するのもいいんじゃないでしょうか。
画角の参考になればと思いトリミングはしていません。
大きめのサイズでも確認できるようpicasaにアップしておきました。
参考になりましたらコメントなどいただけると嬉しい限りです。
NEX-5 16mmパンケーキレンズ実写サンプル 大阪の街並み なんば周辺
自由にコメントいただけますと幸いです。
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