ずっとレッツノートでやってた撮影環境もそろそろMacBook Proに移行しようとEOS5DMK2とDigital photo professiomalを接続稼働させてみた。
まあ。結論からいうと
Windowsと全く同じ環境で作業できる。
Mac使いがデジタル一眼レフで商品撮影するならcanonが便利
商品撮影とかセッティングしてライティングして時間かけてあとはシャッターパシパシ押すだけ。
そういう作業を一眼レフでするのならcanonのデジタル一眼レフに付属するEOSユーティリティーとDigital photo professinalを使えば本当に楽ちんなのです。
まあ、こだわる人は風景撮影でもこんな装備で撮ることもあるそうですが、普通はスタジオ撮影の定番でしょうね。この組み合わせ。ポートレートでもよくプロがやってるし。
デジタル時代の撮影方法は可能な限りデジタルで効率的にというのが現代の撮影方法なんでしょうね。
画面もデカければデカいほど作業効率はあがりますよ。
EOS買ったけどDPPとかユーティリティ使ったこと無い人は遊びでも使ってみるといいですよ。
いろいろ楽しめるしライティングの勉強にはこのユーティリティ&DPPを介した映像確認が一番勉強になったんじゃないかなと自分でも思います。(ストロボの場合はまた別ですが。。)
露出も焦点も画角も構図も100%画面でみたままのものが写真として仕上がります。
とりあえず画面上にあるシャッター押すだけ。
便利ですよDPP。
canonのデジカメは拡張性が高すぎる
canonのデジタル一眼には付属のソフトが充実している。
デジタル一眼のほか一部のPowershotでもこのソフトが付属する。
理想を言うならPowershot GシリーズがEOSユーティリティでライブ撮影できれば文句なしの撮影システムになるんだけど。ニーズがないのかな?
物撮りはPoweshotのほうがきれいに撮れるケースも多いんだけど。
やっぱデジカメは拡張性まで見て選ぶべきで、そういう面ではcanonが最高でしょうね。
商業カメラマンのプロの現場ではcanon以外はほとんどいないと聞くくらい。
アマチュアでもいろいろハマりだすとこの拡張性というのが足を引っ張るので、これからカメラ購入を考えている人はcanon製でそろえるというのも一つの選択肢だと思います。
WindowsとMacでのユーティリティの違い
USBでEOSとパソコンを繋いでEOSユーティリティが動く。
あとはパシャパシャ撮るだけ。
ほとんど一緒です。
イメージブラウザとか付属のソフトもMac版が用意されているのでMacユーザーでもWindowsユーザーと同等の作業ができるみたい。
NEXやαに付属していたソフトは便利なものが多いけど多くがMac非対応なので残念だ。
Macの場合、標準のfinderでフォルダから写真閲覧するよりもイメージブラウザを使った方がちょっとした補正をするときなんかは便利だ。Windows慣れしている人だとダブルクリックでいちいちプレビューの別アプリが立ち上がるのは使い勝手が悪いとかんじるはず。
canonユーザーならイメージブラウザ使うといいですよ。早いし等倍確認なんかも動作速いですから。
無駄にソフトを買い足す必要が無いEOSシリーズはMacユーザーになってもありがたい存在だったと改めて感謝する次第です。
Nikonとかpentaxとかは知らないですけどね。
canonは便利というお話でした。
EOSユーティリティ DPP アップデート
2011年3月29日にUtilityとDPPがアップデートしてます。
EOS60Dに対応したほかいろいろ変更あり
EOSユーティリティ http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/eu291jp.html
DPP http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/dpp394x.html
自由にコメントいただけますと幸いです。
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