MacBook Proを使い始めて早1ヶ月。
この大型のトラックパッドというかマルチタッチパッド、かなり便利です。
マウスを超える発明じゃないかと思いますよ。
この4本指を活用した使い勝手は。
MacBook Pro(airも)のマルチタッチパッド使い方
マルチタッチパッドはデフォルトのままではタッチしただけでクリックにはならないなどの状態ですが、部分的に自分好みに変更できるようシステム環境設定からいじってみるといいですよ。
僕は字を書くのも筆圧が薄いほうなのでGUIの操作も出来るだけ触れるような感覚が好みです。
で、上記のような設定をシステム環境設定のトラックパッドでセッティングしてます。ほぼデフォルトです。
1本指の設定と動作
- 軽くタッチ で クリックになるよう設定
- もちろん押し込んでクリックも可能な状態
- ウィンドウやアイコンなどのドラッグ&ドロップ(押し込んでつかみ、そのまま動かして離す感じ)
2本指の設定
- ブラウザやエクセルなど様々なシーンで縦スクロール
- ブラウザやエクセルなど様々なシーンで横スクロール
このスクロールでの惰性がお気に入り(pararellsのWindowsでも同様の動作が可能) - ピンチ(表示倍率の拡大や縮小)
- ブラウザ上などで軽く2本指でタッチすると右クリックのかわりとなる設定(これオススメ)
あと、4本指で出したExpose(昔からあるショートカットF8とかF9使ってるのは古い方法です)でスルスルスルっと選びたいウインドウを選ぶとかできます。
2本指最強です。
3本指の設定と動作
- ブラウザで画面遷移。横右方向に3本指でするっと触れば画面進む
- 横左方向にするっと触れれば画面戻る。
- ブラウザによっては縦スライドで画面TOPや最下部へスカっとジャンプできる(Firefoxなど)
これもクセになってしまってFn(ファンクション)キー+方向キーでのショートカットも使わなくなりました。
iPhoneやiPadでも3本指で画面遷移できればどれだけ便利だろうかとつくづく感じる。4本指の設定と動作
これがさきほども触れた旧式Macでよく使われているExposeとかいう機能。
WindowsでいうところのWindowsキー+Tabキーのような機能と動作。ただしMacなので滑らかで高速で見やすい。
トラックパッドを4本の指で縦に下方向にするっと触れればこのような状態になる。縦に下方向で触れればウインドウが全て画面の外へ隠れてデスクトップのHDDアイコンなんかをいじったりできる。
で、4本指を横方向に(右でも左でも)スライドさせればこのようにウィンドウではなくバックグラウンドで稼働中のアプリケーションが全て表示される。エクセルなんかで複数のファイルを開いているときは縦方向ですべてのファイルがウィンドウになって可視化されます。
僕のようにParallels環境でWindowsとMac同時稼働で複数のアプリやフォルダを連携している場合はこの横方向がよく使うトラックパッドの機能かな。
Mac最高
最近、twitterなんかでもMac最高!
とよくつぶやくのですが、こういった
自然に触れるような操作で、画面上に重なり一時的に見えない情報も瞬時に
かつナチュラルに操作できるこのユーザビリティがMac最高の要因なのです。
慣れ次第ではデュアルディスプレイなんて必要ないくらいの作業効率を発揮できますよ。
表面の質感(指が触れる感触)もiPhone以上にスムーズ。
このタッチパッドになれるとマジックマウスさえも指の皮膚にひっかかりを感じるくらいの質感
すばらしい表面ガラス加工。
使っていて気もちいいんです。
Macの中に入ってるWindowsさえも同様の操作で動かしているので気持ちよくなったのです。(要win側でのキーボード設定)
MacBook(pro や airも)使っていてトラックパッド使い込んでない人は試してみるといいですよ。
マジックマウスですら使いにくくて仕方ないと感じるはずですから。
参考になる記事
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