中国の最近のブログ記事
2010年6月の大阪IT飲み会でプレゼンしたときの写真があった。
自分が写っている写真って本当に少ないので記念に載せておこうと思う。

大型スクリーンの前で話す僕。
中国でのipadのコピー品やスマートフォンのコピーや偽者市場を非常にコアな部分で観察してきた結果、現在の中国都市部での様々なアイテムの流通はかつて高度経済成長の時期にあった日本と同じにおいを感じるものだった。
写真:深センの電気街にあるショップの軒先で昼食をとる少年。
中国といっても広すぎるので実際のところどんだけコピー品が多いのかはわからないけど少し歩き回っただけでも様々な商品を目にした。
ipadが発売されると同時に日本のニュースで見かけたandroid版のタッチパッドコンピューター。
通称ipedだとかapadだとかiRobotだとか呼び名が多い。実際に探すのに苦労したが確かに数種類のipadを模倣したモデルやOSに何が入っているのかわからないようなものも見かけた。
かなりの種類でこのようなタッチセンサー付きのipadライクな商品が出回っているようだ。
※深セン空港にて
中国へ来ました。
深センという中国南部のハイテクシティのとあるホテルの有線LANを使用して書き込みしております。
中国のインターネット検閲ってどういう具合なのかよくわからなかったのですが、自由に発言できるtwitterや問題になっていたGoogleの検索サービスは使えません。
もちろんGメールも使えないのです。
そんな中国にいながらにして日本にいるときと同様のネットサーフィンを実行する方法をいろいろ調べてみたのですが、プロキシサーバを使ったりすればいいとか若干セキュリティに危険を感じる方法が多かった。
でも普段使っているサービスによってあっさりとtwitterを使えたので書いておきます。

