トップページ > パソコン

パソコンの最近のブログ記事

2012-02-02_00-25-13.jpg

前書きです。(悲しかったので長く書きます)

今から1年ほど前、愛用のノートPCレッツノートCF-S8の純正HDDから異音が発生

購入1年でビビらせてくれるなんてPanasonicもなかなかやんけw

と思ったのが懐かしい。

その後MacOSのパラレルズにWindowsを取り込めば永遠にHDD(あるいはSSD)がへたってもいつでもアプリケーションごとWindowsを復活させられる!

なんて考えてMacにCF-S8をまるごと取り込んだ。

ParallelsでWindows7をまるごとMacに取り込む

あれから8ヶ月、Macの調子が悪すぎて、WindowsをParallelsで使える状況ではなくなっていた。

で、MacのHDD交換をと考え購入したのが、古くから愛用しているHITACHIのTRAVELSTARシリーズ。またも500GBの7200rpm。先先代メインPC ThinkpadX61に導入後5年間休まず動き続けるタフで高速なハードディスク。今のMacにも同じ物を入れてある。Macが調子悪くなったのはメモリー交換の相性による物であってこのTRAVELSTARの影響ではない。7200rpmはSSD級の速さだと勝手に思ってる。(ちなみにMacの異常はparallelsからWindows7を含む全てを削除してメモリーを純正に戻したらサクサク動くように治った)

で、

話は戻ってWindowsをどうしても使わないといけない作業があって、眠っていたCF-S8を再び使うことになった。

しかし、3日ほどレッツノートCF-S8を使っていると突然シャットダウンが頻発。

立ち上がらない!

ヤヴァイ、またいろいろ作業環境を時間かけてこつこつ作ったのに、、

WindowsはHDD壊れたらソフトとか買い直して再インストールか、HDD買い直してソフトの再インストールしないといけない。

そう思い込んでました。

しかし、涙ながらにGoogle先生に助けを求めるととても参考になるページが潤んだ僕の瞳に飛び込んできました。

救世主発見、

Windows7は標準搭載のイメージバックアップ機能と復元ディスク作成機能によってHDD(SSDも可)を交換してもソフトや作業環境がHDDごとまるごと移行(引っ越し)出来るのだ!

ということを知りました。再インストールしなくていいんだ、

IDとか無くしたソフトもそのまま引っ越せるんだ、、

知らなかった、

Windows7てHDD交換自由自在なんだ。

でも、ここで問題。

レッツノートってHDD交換が死ぬほどメンドクサイパソコンだと認識してた。

一瞬目の前が明るくなったものの、また心に暗雲が漂う。

あ〜、パナめんどくせー。

そう思いながら、いやいやGoogle先生に訪ねると、

あれ?CF-S8以降(CF-S9 CF-S10)ってねじ2本でHDD交換出来るやんけ!

ということを知った。

調べる

ということは本当に大事なんだ。

よし、HDD交換とイメージバックアップの作成、イメージバックアップからの修復用ディスク(CD)の作成この3つをこなせば、錆び付いて動かなくなったふるいHDDを新しい高速HDDに換装出来るんだと信じて作業に入った。

前置きが長くなりましたが、以降、作業の手順を参考サイトとともに書き残しておきます。

core2duo以降のCPUで4GBメモリーのWindows7なんで、HDDという消耗品さえ、交換出来れば、末永く使えるパソコンであることは間違いないので、頑張って修復&超リフレッシュした顛末をご覧ください。

交換用HDDはMac用に買ったコイツを使ってます。

2.5インチ内蔵 Serial ATA 3Gb/s ハードディスクドライブ 500GB 16MB 7200rpm日立グローバル

2011-10-20_14-44-57.jpg

こうやって見ると、往年のシステム手帳にしか見えない。

そんな非シンメトリックな形状で軽量なSONY Tablet S。

iPad時代に慣れ親しんだ自立可能なカバーケースを発見したのでちょっと自慢しておこう。

2010-09-14 1-21-59.jpg

パソコンのデータ移行を業者に依頼すると料金はどのくらいしますか?ハードディスクの容量にもよりますが、パソコン1台や2台は変えるくらいの支払いは覚悟しないといけないですね。

PC買い替え時のデータ移行。詳しい人はどうやってるのか?アクロニス(Acronis)が一番安くて分かりやすい。かなり低価格なAcronis True Image Home 2010を使ってお引越し。

アクロニス公式サイト

2010-09-06 23-55-18.jpg

NEX-5のAVCHD撮影した動画ファイルは上図のような階層に00△.mtsというファイル名で保存されています。

PLAYLISTにはサムネイルが残っているのでカメラ側で削除も可能です。

2010-08-06 11-12-09.jpg

IE8を使っていると時折こんな警告メッセージが出て元のページに戻っていいのやらどうやら不安を煽る内容で困ってます。

win2000のサポート期限切れで日本国内では15万台以上がセキュリティホールの脅威に晒されることになるようです。

今一度、自分たちのPC環境(windowsに限る)がOSサポート期間でどの程度残っているのか?(切れてたりして…)を確認してみよう。

Windowsサポート期間表
 - バージョン 発売日 サポート期間終了日
Windows NT ワークステーション3.51 1995年5月30日 2001年12月31日
Windows 95(エディションなし) 1995年8月15日 2001年12月31日
Windows 98スタンダードエディション 1998年6月30日 2006年7月11日
Windows 2000サーバー 2000年3月31日 2010年7月13日
Windows ME 2000年3月31日 2006年7月11日
Windows XPプロフェッショナル 2001年12月31日 2014年4月8日
Windows Vistaビジネス 2007年1月25日 2017年4月11日
Windows 7プロフェッショナル 2009年10月22日 2020年1月14日
  ※赤字はサポート期限切れ 背景黄色は近く期限切れになる    

2010-07-16 14-14-15.jpg

eclipsでjavaというかandroidの勉強しているのですがパソコン操作をあまり知らない初心者なのでコマンドの使い方で壁にぶつかります。

Windows VistaやWindows7のパソコンでコマンド操作すると
C:\Users\ユーザ名>
(\バックしラッシュが¥半角の意味です)
となってしまいますね。

windowsボタン+Rでcmdと入力し
スタートメニューの表示されるコマンドプロンプトのアイコンを右クリックして管理者権限で実行してもWindowsSystem32からのコマンドになってしまいます。

XPみたいにC:¥
という表記にしたい。

愛用のノートPCレッツノートCF-S8はwimax内蔵で無線LANもIEEE 802.11n対応。実際に接続する場所によってどの程度の速さなのか調べてみた。

2010-07-03 14-16-04.jpgレッツノートのCF-S8やS9(Tシリーズなど)同様の無線管理ソフトがあります。

タスクバーの画面右下部分で

△印をクリックすればバックグラウンドで起動しているソフトが表示されます。

ここでオレンジの丸にイナズマみたいな模様が入ったアイコンをクリックすれば左図のようなメニューが出ます。

デフォルトではIEEE802.11nは使えません。n対応ルーターとレッツノート側での設定が必要です。

設定といっても

左図の802.11aを有効にするだけです。

aを有効にすれば5メガ帯域の電波をキャッチできるように変わるのでn電波があれば自動でn速度の無線で接続されます。

これ調べるのに苦労した。

ちなみに日本の電波法では5メガ帯域の通信端末を屋外で使うことは禁止されています。

家の中で使いましょう。

Transcendってブランド名の製品をいくつか持っている。

2010-07-02 12-27-56.jpg

台湾製なのか中国製なのか詳しいことは調べてませんが、たくさん使ってます。

PS3に外付けHDD(ハードディスク)を繋げてデジタルビデオで撮影した動画見る方法。

デジタルビデオカメラのSDカードからパソコン経由でHDDに移動させてその外付けHDDをPS3に繋ぎPS3で動作させる方法を忘れないように書き残して起きます。

ps3_hdd_sotoduke.jpg

フルHDのデジタルビデオカメラって手ごろな価格になったので使っている人も多いでしょう。

 

フルHD動画って1920×1080の画質になるため普通レベルのパソコンスペックだとPC上で再生してもカカウカクして汚かったり動作すらしない場合も多いです。

で考えたのですがPS3に撮影した動画を接続して再生する方法。手軽で格安です。

ウイルス対策ソフト比較無料評価ランキング

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちパソコンカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはデジカメです。

次のカテゴリはビジネス書です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ